内職在宅ワークがあってとても助かっています!!

かつては内職内職在宅ワークというと、どこかの事務所から道具や材料などどっさり持ってこられて家で作業する、労働時間に対して稼ぎは少ないというイメージ。

実際、十数年前に部品関係の内職をした知人いわく一カ月1万円くらい。

それでも小さい子がいるので外で働けないので、この仕事はありがたいと熱弁をふるっていたことを思いだします。

それを思うと現在の私の内職在宅ワークはネットを使うので家の中は散らからず、誰かと顔を合わせることもなく、したい時にしたいだけという何とも贅沢な働き方だと思います。

稼ぎ自体は人によって作業できる時間も件数も違うので何ともいえませんが、私の場合は根をつめると一カ月でちょっとしたパート代にはなるので、こうなると外にパートに行くメリットが感じられなくなったわけなんです。

確かに決まった日数出勤できて安定した金額は見込めますが、上司や同僚パートなど煩わしい人間関係もあります。

退職する人が出ればそんなに仲良くなくても、送別会だ、プレゼント代だとお金は出ていきます。

交際費というのがやけにかかる職場というのはあります。

そういうところへパートへ行くとやっかいなことになります。

大体、交際費がかかると、服、靴、化粧品など他にもかかるものです。

私もざっと計算しました。
手出しの交通費分、サービス残業、交際費、衣服費、化粧品代、昼食代(お茶代含む)、こういったものは必要経費ですが、2万円くらいは軽く超えていると思います。
それを思うとパートに行って月に7万円稼いだといっても、実質は5万円の利益です。
幼稚園、学童保育など預け先が必要な人はそこからさらに経費はかかります。
その昔、独身時代に勤めていたお店の女性店長さんが言っていた「主婦がパートに出て5万円稼ぐぐらいなら家で節約した方がいい場合もあるのよ」という言葉の意味がよくわかりました。

結局出ていくものが多くて時間ばかりすり減らすなら働いてもあまり得になっていないということなんです。
家から近い、見てくれる人が確保できるなど好条件のパート先は私には無理でしたので、内職在宅ワークがあって本当に助かっています。

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