ないときに分かるお金のありがたさ

この前仲間たちと飲みに行ったときちょっと恥ずかしい思いをしました。会計が済んだ後自分の飲み代を出そうとしたら現金が全然足りなくて、その場は仕方なく謝って立て替えてもらったんです。元々そんなに財布に金を入れてるほうじゃないんですけど、前日に靴を買ったんで足して
おかなきゃならなかったのをすっかり忘れてしまってたんです。仲間たちは別に迷惑がるわけでもなく笑っていましたが、私は数千円の飲み代を払えなかったのが恥ずかしくて酔いも冷めてしまうほどでした。

お金がないときって恥ずかしいやら情けないやらなんともいえない気分になりますね。そのときは偶々財布に現金を入れ忘れていただけでしたが、用意する現金もない状態になったときのことを想像すると恐ろしい気さえします。給料日前に「ちょっときついなぁ」ぐらいのことは時々ありますし、学生の頃はしょっちゅうお金がなくてピーピー言ってました。そういう時大体やることは食費の節約で、インスタントラーメンとかご飯とふりかけだけとか貧乏メニューで乗り切ってました。
でも学生時代の貧乏なんてかわいいもので思い出話にも出来ますが、社会人になってからの本格的にお金のない状態にはなりたくないです。

お金がないとき、すぐに返せる額なら先日の私のように誰かに借りるとか、消費者金融なんかで
キャッシングするとかが普通にされていることだと思うんですが、私は立替もキャッシングも含めて借金することに抵抗感があるのでほとんど経験がないんです。それにキャッシングって結構簡単にできるみたいですけどそれがまた怖い気がします。簡単に借りられるとお金がないときはすぐにそれに頼ってしまうことになりそうですし、借金癖がつくと雪だるまみたいに借金が利子で膨れ上がって大変なことになる想像までしてしまいます。大きな破れも最初は小さな綻びから始まりますからお金のない状態にならないように日頃から節約したり、貯金するとか最近心がけるようにしてますが、稼ぐのと同じくらい貯めるのも難しいですね。お金って大事です。その思いが最近どんどん強くなってきました。

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