お金がないときにこそお金のことを考えてみる

お金があれば旅行に行ったり映画を観たり、外食をしたりコンサートに行ったりと、趣味や遊びにいくらでもお金をかけることができます。しかしお金がないときは何かを買うような贅沢なこともできないし、どこかに出かけてもお金のかかることばかりで身動きがとれなくなります。そんなお金がないときに時間をつぶしたり暇をつぶす方法を皆さんはどれくらい持っているでしょうか。

お金がないときにこそ、どうしてお金がないのか、どうすればお金が貯まるのかを考えるいい機会だと思うことも大切かも知れません。家計簿のような大それたものをつけていなくても、毎月の大体の出費というのは決まっていて覚えているはずです。主な支出は家賃と光熱費や食費や携帯代などで、それらに保険料や医療費が掛かって、収入から引いた額が自由に使えるお金として残ります。毎月お金が苦しくなるという人はどこかに必ず無理が生じているはずで、収入を増やすか支出を減らすという手段を取るしかありません。外食が多い人は自炊やまとめ買いで食費を減らすようにすることです。コンビニなどでついつい食事を済ませてしまう人は、栄養も偏りますし食費も増えてしまいます。外出先で自動販売機やコンビニで飲み物を購入している人も、スーパーなどで安い飲み物を購入するようにしたり、タンブラーなどで飲み物を持ち歩くようにすれば月3000円くらいの出費は簡単に減らせるはずです。

お酒やタバコが多い人は毎月の量を減らしたり、安い銘柄やお酒に変えるだけでも十分節約になります。そもそも外出する機会を減らすというのも節約には非常に有効な手段で、図書館で本を借りたりインターネットで無料の音楽を聴いたり動画を観るだけでも、お金をかけずに時間をつぶすことができるでしょう。逆に収入を増やすという意味では、読み終わった漫画や文庫本、遊び終わったゲームやDVDがある場合は処分してお金に換金するという手段があります。このようにお金がないときだからこそ、お金に対する考えをまとめるいい機会だと思って、支出や収入と向き合ってみるのも良いと思います。

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