お金がないときの過ごし方や節約方法

一口に「お金がない」といってもその程度はいろいろです。高校生がお小遣いを使い果たして「お金がない」と嘆くときもあれば、莫大な借金を背負った人が「お金がない」と言うこともあります。日本中の多くの人が、毎日のようにお金がないと呟いています。さて、お金がないとき、皆さんはどんなふうに過ごしておられますか?ここでいう「お金がないとき」とは、住む部屋くらいはあるけれど、財布はほとんど空っぽで、給料日までは一週間もある、というような状態です。

たとえば手持ちのお金が千円だったとしましょう。千円あればどれだけの食べモノが買えるでしょうか。一週間分の食費にはなり得るのでしょうか。税込み100円の菓子パンなら10個しか買えませんから、一日2食としても足りません。ところが安売りで100円に値下がりしている6枚切り食パンなら、10個、つまり食パン60枚を買うことができ、かなり経済的です。パンの耳なら一袋30円だったり、タダで売ってくれる店もありますから、ゲットしに行きましょう。言いだすことが恥ずかしければ「ウサギの餌だ」とかいえば良いのです。

お金がないとき食事のほかにもうひとつ問題なのは精神面です。
お金がない、きつい、と一度思い始めるとどんどんネガティブな方向に気持ちが偏ってしまいます。私はどうしてこんなに貧乏なんだろう、どうしてこんなに惨めなんだろう、お金持ちは世の中にいっぱいいるのに…というふうにです。電気が止められた時などはもう真っ暗な気持ちになってしまいます。

そういうときは、家にいないほうが良いです。休みの日はなるべく外の空気を吸い、タダで居られる場所で過ごすようにしましょう。図書館なら冷暖房がきいているので電気代の節約になりますし、本を読んだり勉強もできます。向上心を持ちつづけることは何よりも大切です。ふてくされてもお腹はいっぱいになりませんからね。今はお金がなくても、将来はきっと成功してみせるという思いだけは持ちつづけるようにしましょう。

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